数式処理システムとその応用に関する研究

愛媛大学大学院 理工学研究科 電子情報工学専攻 ソフトウェアシステム研究室のページです

研究室概要

 

研究室のモットー

高い学識を身につけ、常に精進し、人の和を大事にできる人材の育成

研究室キーワード

甲斐博准教授:数式処理システム、数値数式融合計算、情報セキュリティ

研究室概要

ソフトウェアシステム研究室は情報システム工学分野の一角を担う研究室です。情報システムの設計/開発/応用に対し、ソフトウェアの観点からさまざまなアプローチを研究しています。本研究室には1名の教員(甲斐博准教授)が所属しており、当該分野について先端的な研究を行っています。

連絡先

住所:790-8577 愛媛県松山市文京町3愛媛大学大学院理工学研究科

場所:工学部4号館7階705号室(甲斐)

アクセス(工学科コンピュータ科学コース/応用情報工学コースのHPに飛びます)

2022/09/24

令和 4 年度 電気・電子・情報関係学会四国支部連合大会で以下の論文発表を行います。(講演時間順)

[第 16 分野 ネットワーク・セキュリティ Room 4 9:00 〜 9:40]

16–3 ローエンドエッジデバイスにおける SAS 認証方式の 処理時間の評価

○荻田 高史郎 (愛媛大), 清水 健吾 (愛媛大), 中西 佳菜 子 (愛媛大), 甲斐 博 (愛媛大), 王 森レイ (愛媛大), 高 橋 寛 (愛媛大), 清水 明宏 (高知工科大)

[第 17 分野 情報処理応用 III Room 8 13:00 〜 13:50]

17–19 RS 符号の消失訂正を用いた Aesthetic QR コードの 生成法

○田原 直哉 (愛媛大), 甲斐 博 (愛媛大), 王 森レイ (愛 媛大), 高橋 寛 (愛媛大), 森井 昌克 (神戸大)

[第 10 分野 計算機 II Room 3 14:35 〜 15:35]

10-9 マルチサイクルの機能動作による故障診断能力の向 上について

○神崎 壽伯 (愛媛大), 王 森レイ (愛媛大), 甲斐 博 (愛 媛大), 高橋 寛 (愛媛大)

10–10 SAS-L を用いた JTAG 認証システムのアクセスポー トロック機能回路の設計と実装

○馬 竣 (愛媛大), 岡本 悠 (愛媛大), 王 森レイ (愛媛 大), 甲斐 博 (愛媛大), 亀山 修一 (愛媛大), 高橋 寛 (愛 媛大), 清水 明宏 (高知工科大)

10–11 グラフ構造強化学習を用いたテスト検査点選定法

○塩谷 晃平 (愛媛大), 魏 少奇 (愛媛大), 王 森レイ (愛 媛大), 甲斐 博 (愛媛大), 高橋 寛 (愛媛大)

10–12 マルチサイクルテストによるテストパターン削減

○中野 潤平 (愛媛大), 王 森レイ (愛媛大), 甲斐 博 (愛 媛大), 樋上 喜信 (愛媛大), 高橋 寛 (愛媛大)

10–13 エッジデバイスにおける SAS 認証回路の設計と実装

○岡本 悠 (愛媛大), 王 森レイ (愛媛大), 甲斐 博 (愛媛 大), 高橋 寛 (愛媛大), 清水 明宏 (高知工科大)

 

2022/09/18

甲斐が研究会 GCD and related topics, GCDART2022 で発表します。

題目:消失誤り訂正によるAesthetic QR コードの生成

発表:甲斐博

場所:オンライン2022/09/18(日)

2022/7/29

魏君が以下の発表を行います。

題目:深層強化学習を用いた検査点の選定法(Test Point Selection Using Deep Reinforcement Learning)
講演者:魏少奇,塩谷晃平,王森レイ,甲斐博,樋上喜信,高橋寛(愛媛大)
学会名:第85回FTC研究会
日時:2022年7月29日(金)13:40-14:10
場所:オンライン参加(ハイブリッド開催)

2022/07/05

ISSAC2022(https://www.issac-conference.org/2022/)をオンラインで見てます。論文はもちろんポスターもダウンロードしてゆっくり見れるのは便利。フランス朝9時は日本夕方16:00。Maple2022ではBall arithmetic(区間数を中心と誤差で表現したもの)という区間数ライブラリ(arblib ライブラリhttps://www.arblib.org/)のインタフェースがいくつか導入された。Maple conference 2022(https://www.maplesoft.com/mapleconference/)が11/2-3で開催される。business meeting で 2024 の候補地についてNorth Carolina State University (Martin Helmer) からの提案のみ。今後もハイブリッド開催か、以前のようにin-person参加のみの開催か、についていろいろ意見。2023 はノルウェーのTromso(oはoに斜線)のUiT The Arctic University of Norway(ノルウェー北極大学)で7月23日~開催される。UiTはUniversitetet i TromsoのことでUniversity of Tromso(トロムソ大学)。トロムソ大学がノルウェー北極大学になったらしい。2024のbidはADoodleというanonymous votesシステムを使ってた。

2日目、Homotopy法をGPUで計算するという話は理解しやすい。検索したらGPUでグレブナの研究もある。2024の候補値は選挙の結果を見ると上記の大学で決まったのでは。論文をissacのprivateサイトからダウンロードするのをやめて、ACM Digital Libraryからダウンロードできますと案内がきてた。

3日目、多項式補間のアルゴリズムについての研究が面白かった。

2022/06/30

サイバーセキュリティシンポジウム道後2022が、本日から2日間、子規記念博物館で開催されます。

https://www.sec-dogo.jp/

2022/3/25

エレクトロニクス実装学会春季講演大会で発表しました。

題目:JTAG認証機構の軽量化設計について
著者:馬竣, 岡本悠, 王森レイ, 甲斐博, 亀山修一, 高橋寛(愛媛大学), 清水明宏(高知工科大学)
論文NO:25A3-3
日時:2022年3月25日(金)13:30-13:45
学会:第36回エレクトロニクス実装学会春季講演大会
HP:https://web.jiep.or.jp/event/convention/jiep2022s/index.php